求人系 弊社はフリーペーパーとあわせてネットをやっています。 ラックからのダイレクトレスポンスもそうですが、同時にネットの利用も増えてきました。 フリーペーパーを見た学生が持ち帰ってネットも見ているというデータが取れました。 今では大学ラックは(1)ダイレクトレスポンス (2)ネットへの誘導 (3)媒体宣伝 と3つの意味をもって利用しています。
運転免許系 やはりなんといっても東名阪で230キャンパスに設置できるというのはこの上ない流通ツールです。しかも学内ラックは「大学内に置いてあるパンフレット」というワンランク上の媒体として演出してくれます。運転免許は単価も高く、学生の親が支払いをするケースが多いのですが「大学内に置いてあった」という子供の一声で、親も安心して支払いをしてくれます。
新卒採用系 新卒採用は3年生の10月からといいますが、現在ではもっと早くから学生にアプローチしないといけません。1年生も目にとまる大学ラックは、将来の大きな見込み客の開拓にもつながっています。このラックを知ってから弊社の事業構造全体を見直す機会を得ました。 今では「就活」を目標に置くのではなく、1年生のうちから「将来何をしたいのか?」「そのために在学中に何をすべきか」ということを学生が考えられる紙面づくりをしていきたいと考えています。
生活情報誌系 学生はファッション・ミュージック・グルメ・モバイル情報といったコンテンツには非常に敏感に反応します。興味のある情報についてはレスポンスも高く、口コミによるネットワークやグループ利用が多いのも特徴です。学生マーケットに直接リーチできる媒体としては非常に魅力的です。学割やグループ割引というキーワードについても検討される際の1つの選択要素になっているようです。